お知らせ
チャットボードを別のワークスペースへ移動できるようになりました。
これにより、組織変更や運用見直しにあわせた再配置を、より柔軟に行えます。
※管理権限を持つワークスペース間でチャットボードを移動できます。
ワークスペース画面を開き、移動したいチャットボードの上で右クリックします。
移動先のワークスペースを指定します。
これまで、通知メール内のリンクをクリックするだけでチャットボードにアクセスできる手軽さが特長でしたが、「もう少しセキュリティを高めたい」というご要望にも対応できるようになりました。
合言葉を設定すると、ゲストがチャットボードへアクセス時に合言葉の入力が必要になります。
より機密性の高いやり取りを行う場合に安心してご利用いただけます。
なお、合言葉はゲストに送信される通知メール内に自動で記載されるため、別途伝達する手間はかかりません。
「手軽さ」と「安心」を両立できる新機能として、ぜひご活用ください。
※チャットボード新規追加 API 用の開発キット(node / PHP)も更新しました。
顧客に送信するメッセージを、AIが分かりやすく自然な文章に整えるリライト機能を追加しました。
文章作成の手間を減らしながら、伝わりやすく丁寧なコミュニケーションが可能になります。
お問い合わせをGoogleフォームで受け付けて、ChatEaseのチャットで顧客に対応する流れを自動化する方法を公開しました。
Googleフォーム、Apps Scriptは無料。
サーバ構築不要。WordPress不要。プログラム知識ほぼ不要。
このサイトのお問い合わせも全く同じ方法で運用しています。
WordPress用お問合せフォームプラグインを公開しました。
名称:ChatEase Contact Form for WordPress
問合せフォームから送信されると、自動的にChatEase内にチャットボードが生成されます。
送信者のemailや名前に加えて、問い合わせ内容が書き込まれた状態でチャットが始められます。
やり取りが長くなっても手間なく対応できます。
チャットボード新規追加 API 用の開発キットを公開しました。
node.js(npm)とPHP(Composer)で簡単安全に開発することができます。
詳しくは、以下のページをご確認ください。
この度、ChatEase APIにおいて、新しく「チャットボードの作成・追加」ができるようになりました。
■ アップデートの概要
これまで管理画面から手動で行っていたチャットボードの新規作成が、API経由で実行可能になりました。
■ 活用例
・自社の基幹システムでプロジェクトが立ち上がった際、自動でChatEaseに専用ボードを作成する。
・顧客管理ツール(CRM)と連携し、新規案件ごとにチャットボードを自動生成する。
■ APIドキュメント
詳細な仕様やリクエスト方法については、以下のドキュメントをご確認ください。
チャットボード新規追加 API